名盤1st&2nd アルバムを1枚にパッケージ!!新曲3曲や、名曲「My Crew Deep」のニュー・ヴァージョン、最新シングル「Can't Give Up」のニュー・セルフ・リミックスも収録した超豪華充実盤!!
2007.11.07 Release
VICP-63980 / ¥2,310(tax-in)
解説:北川達哉(Jazzy Sport) 歌詞・対訳付き
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| new | Steph Pockets「LIFE GOES ON」を試聴 | 01. | Life Goes On *1 |
| from 2nd | Steph Pockets「SUMMERTIME」を試聴 | 02. | Summertime |
| from 1st | Steph Pockets「WHAT'S UP WHAT'S UP」を試聴 | 03. | What's Up What's Up |
| from 1st | Steph Pockets「FACE IN MY HEAD」を試聴 | 04. | Face In My Head |
| from 2nd | Steph Pockets「ROCK-BOTTOM」を試聴 | 05. | Rock-Bottom |
| new | Steph Pockets「JOWO MA LO」を試聴 | 06. | Jowo Ma Lo (新曲) |
| from 2nd | Steph Pockets「STUDIO 54」を試聴 | 07. | Studio 54 |
| from 1st | Steph Pockets「SPANISH SONG」を試聴 | 08. | Spanish Song |
| from 1st | Steph Pockets「FLY」を試聴 | 09. | Fly |
| from 1st | Steph Pockets「PROUD & SING」を試聴 | 10. | Proud & Sing |
| from 2nd | Steph Pockets「FLOWERS」を試聴 | 11. | Flowers |
| from 2nd | Steph Pockets「DRIVING」を試聴 | 12. | Driving |
| new | Steph Pockets「I LOVE YOU」を試聴 | 13. | I Love You (新曲) |
| from 1st | Steph Pockets「LIKE THIS」を試聴 | 14. | Like This |
| from 2nd | Steph Pockets「GRANDMA」を試聴 | 15. | Grandma |
| new | Steph Pockets「SONG OF LOVE」を試聴 | 16. | Song of Love (新曲) |
| from 1st | Steph Pockets「EVERYWHERE I GO」を試聴 | 17. | Everywhere I Go |
| from 1st | Steph Pockets「WHAT I BEEN THROUGH」を試聴 | 18. | What I Been Through |
| new | Steph Pockets「CAN'T GIVE UP」を試聴 | 19. | Can't Give Up(The Late Night Remix) *2 |
*1 : Life Goes On (1stアルバム収録"My Crew Deep" ニュー・ヴァージョン)
*2 : Can't Give Up (The Late Night Remix)(ニュー・セルフ・リミックス)
12インチアナログ盤 限定発売!!
2007.11.16 Release
| A1 | Life Goes On |
| A2 | Summertime |
| A3 | Flowers |
| B1 | Jowo Ma Lo |
| B2 | Muder She Wrote (vinyl exclusive) |
| B3 | Life Goes On (Instrumental) |
2007.02.21 Release
VICP-63699 / ¥2,310(tax in)
歌詞・対訳付き 解説:北川達哉(Jazzy Sport)
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ステフ・ポケッツはペンシルバニア州フィラデルフィア出身のラッパー兼プロデューサーである。 9歳にして家族や友だちに初めてラップを披露した彼女は、やがて曲作りを始め、プログラミングの手法も身につけた。その当時たまたまウィル・スミスが近所に暮らしており、ステフの音楽的な成長に重要な影響を与えた(ウィル・スミスは、ステフが5年生だった年のキャリア・デイに彼女の学校に招かれ、ほかの父兄たちと同じように自身の職業について説明している)。
テキサス州はオースティンのSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)、マサチューセッツ州はボストンのNEMO(ノース・イースト・ミュージック・オーガナイゼイション)、ペンシルバニア州はフィラデルフィアのPMC(フィラデルフィア・ミュージック・カンファレンス)、バージニア州はリッチモンドのルート・ワン・ミュージック・カンファレンス――彼女は、こうしたさまざまなフェスティヴァルに参加し、そのパフォーマンスを披露してきた。また2001年には「Bum Bum Bum」の作曲とプロデュースを担当、これは高い評価を得た映画『O(オー)』に使用されている。
2004年、ステフ・ポケッツは『MY CREW DEEP』を発表。翌2005年には『FLOWERS』がリリースされた。この2枚のアルバムはここ日本でも、タワー・レコードやHMVなどの外資系ウィークリー・チャートの上位にランク・インしている。
『MY CREW DEEP』と『FLOWERS』の成功によって、ステフ・ポケッツは日本の音楽ファンから注目を集め、プロデューサーとして多くの日本人アーティストと仕事をすることになった。ユニバーサル・ミュージック・ジャパンの女性アーティスト、AIもそのひとりで、ステフがプロデュースしたトラックを含むAIのアルバムは日本で50万枚を超える売り上げを記録している。ほかに、カルカヤ・マコト"Can'no"、レゲエ・アーティストのMinaoらと共演し、藤原ヒロシ氏の手によるRemix盤もリリースしている。
そして、最新作『CAN'T GIVE UP』にはアレステッド・ディヴェロップメントのスピーチが参加した。
来日公演も2度行っており、大阪と名古屋のブルーノートを中心に東京、長崎、福岡公演も即刻ソールド・アウトとなった。
また、現在彼女自身のスタジオでレコーディングを行っており、そこには年代物のマイクやキーボードからデジタル機器まで、ありとあらゆるものが揃っている。今もまだ男性を中心に動いている音楽/ヒップホップ業界で、ステフ・ポケッツは何よりも音楽そのものを大切にしながら活動を続けてきた。そして、これからも彼女は特定のジャンルに縛られることなく作曲や編曲を行っていくだろう。
また彼女はCM音楽の作曲なども手掛け、意外なことにペンシルベニア州フィラデルフィアのテンプル大学の機械工学の理学士号の資格を取得している才女でもある。